なぜ、マレーシアに就職することにしたのか?

こんにちは!

マレーシアの人材会社に就職して一週間目を無事終えました。

三日間で。

え!?まさかミャンマーと同じパターン!?

と思うところですが、実は今週はマレーシアの独立記念日なのです。

また、犠牲祭(ヤギを血祭りにあげるというイスラム系祭り。。。)も祝日となるため、ちょっとしたシルバーウィーク的なノリなのです、

ということで、月曜から水曜まで働いて早速連休に突入したのでした。

 

とはいえ、久々の労働は楽ではなく、早起きして会社に出向き、常に考えながら動くというのは、とてもお腹の減る日々でした。笑

また、3日目の水曜日は会社にとっても、とても特殊な日で、変な大変さがありました。

”変な大変さ”というのは、詳しく書くと、こんな感じです。

  1. 8月29日(火)の21時から日本で”ボンビーガール”という番組が放映される
  2. 内容は「コネ無し、英語能力なしでマレーシアに飛んだ女子が、まさかのセレブ暮らし!」というもの
  3. 放送終了直後から、会社のサイト”KL-WING”に登録者急増(普段の100倍以上の登録者数・・・)
  4. 8月30日に出勤すると、登録者数バブルでとりあえず衝撃
  5. 出勤中にも次々と登録者が出てきたため、終わりの見えない登録者情報整理へ突入・・・・

といった感じです。

なんか、テレビってすごいな、って思いました。笑

ついでに僕のブログも先週からマレーシア編に突入していたため、見てくれている人が約10倍以上になりました。

公私ともに嬉しいバブルではありますが、同時に”安定感のある経営状況”の大事さを痛感しました。

同時に、僕がこうしてブログを書いて発信することは、ボンビーガールのように「誇張してでも視聴者を喜ばせる(≒嘘も発信する)」ということは決してしてはいけないと、心から思いました。

先に書いておくと、マレーシアは英語能力が無いと就職できないです。無理です。

なんなら、生活も厳しいです。

なので、以前から書かせて頂いている通り、就職前に一度フィリピンなどに3ヶ月間こもって英語漬けになることをオススメします。(できれば文化理解という点も含めてマレーシアの英語学校で英語漬けしたいところですが、僕は残念ながら知りません・・・)

それでも感情的に「行きたい!」と思っても、ビザが厳しくて下りなかったりして物理的に就職不可能、ということもあるため、中々大変です。

とりあえず、その辺については後ほどの投稿にまとめます!(ちょっとした抜け穴、特別ケースでビザが下りることもあるのでその辺についても書きます)

 

さて!

凄く前置きが長くなりましたが、本日のタイトルの件、「なぜマレーシアで就職することにしたのか?」について。

2016年4月に書いた「クアラルンプールで新卒就職したらどうだろうか」という投稿と被る部分が多いかもしれませんが、できるだけ新しいことが書けるよう、以下5つの理由に分けて説明します!

  1.  豊富なグローバル飯
  2. 仕事の疲れからフル回復できる住環境
  3. 常に英語と中国語に触れられる多言語国家
  4. タイとは違うビジネス界の構造
  5. 課題を克服できる実践的仕事環境

1. 豊富なグローバル飯

やっぱり衣食住です。

衣は服、というより気候と考えています。マレーシアはその点、もちろん良いです。

住はこの次の理由で詳しく。

そして、最も大事なのはそう。食!

毎日フライドポテトや、毎日ナンプラーの香りのするご飯は、どれだけ美味しくても、やがて辛くなります。。。

また、日本食を毎日食べていたらそれはそれでパスタやピザが恋しくなったり、なんならタイ料理やアラブ料理など、変化球も欲しくなるもの。。。

なんてわがままな!

と自分自身思ってしまいますが、実際この気持ちに答えてくれる国があれば、そりゃあ住みたいはずです。

そう、マレーシアに!

ほら!

全部クアラルンプールで食べました。

しかも日本食以外は日本で食べるものの半額、もしくはそれ以下。

コスパ良すぎて美味しさ倍増です。

毎週末、ご飯が楽しみな生活は最高です。

2. 仕事の疲れからフル回復できる住環境

ボンビーガールで唯一正しいのが、この住環境の件だと思います。

4万円程度払えば、プールとジムのついた豪華な家に、確実に住むことができます。

僕は一度タイで経験していたため、今回は逆にこじんまりとした掃除のし易い部屋に決めましたが、それでも東京だと給料全部つぎ込んでも獲得しがたい環境です。

体力が尽きた状態で、十分なリフレッシュ効果を得るためには、やはり住居の充実度を上げることが最優先だとタイで学びました。

なので、同じレベルで生活のできるマレーシアは、僕にとってすごくありがたいです。

3. 常に英語と中国語に触れられる多言語国家

僕は言語学習が好きなので、この点がとても気に入っています。

タイではタイ語を学べたため、それもすごく良かったのですが、やはりタイ語のみでは将来への不安と飽きがきてしまいました。

また、日本ではさらに外国語を使う機会がなく、四ヶ月過ごして英語を話したのは一週間ぐらいでした。

マレーシアにいれば、確実に英語を毎日話す上、お互い第二言語話者なので、負けたくない!という自身のモチベーションにもつながっています。

もちろん英語を伸ばしたいならネイティブに囲まれるのが最高ですが、マレーシアは東南アジアナンバーワンの英語力をもっているため、ベターな選択肢だと思います。

また、僕は中国語に激しく興味があるため、タクシードライバーとかそこら中に練習相手がいるのは最高です。

総合的に考えると、アメリカと同じぐらい、言語面での魅力を感じているかもしれません。

あ、あとマレー語があります。忘れてました。笑

インドネシア語とも互換性があり、日本人に取って一番学びやすいレベル(韓国語、スワヒリ語に並ぶ)なので、手っ取り早く外国語を話す感覚を得るには最適かもしれません。

僕はまだ全く興味がありませんが、、、笑
4. タイとは違うビジネス界の構造

ビジネス界の構造というと、細かく分類していくと本当に切りがないため、この言い方自体が正しいのかわかりませんが、

言い換えれば、住んでわかるその国の商習慣、みたいなものがとても面白いです。

イギリスとの関わりが歴史の関わりが強いという点から、広告代理店はイギリス系が強かったり、

人種がバラバラ、宗教がバラバラなため、ターゲティングにかならずこの点を含めなくてはならなかったり、

イスラム教自体が金利という概念を比定しているため、銀行の計算方法が普通と違ったりなどなど。

とにかく、住んで働くとよくわかるマレーシア独自のビジネスが面白いのです。

今後もたくさんの発見があると思うと、とてもわくわくします。
5. 課題を克服できる実践的仕事環境

最後に、マレーシアという国自体よりもより仕事に寄った点について。

実は最後の最後まで、タイの会社から頂いたもう一つのオファーと悩んでいました。

超正直なことを言えば、タイでもいい生活はできるし、タイで仕事も言語も突き詰めるのは、必ず面白いからです。

もっと言えば、タイのオファーのほうが給料はよかったし、やる事もはっきりとしていました。

それでもマレーシアの今の会社に決めたのは、2つの大きな理由があったからです。

1つ目はITです。

前職が大好きでも辞めたくなったのは、自分のITスキルの低さを克服したいがためでした。

それが、今回の会社では既にノウハウが蓄積されており、それを会得しながら、更に伸ばしていくというのは、とても満足感のある事だと思ったからです。

2つ目に、マネジメントです。

今回、僕はKL-WINGというサービスのマネージャーというポジションについています。

前職では完全なるプレーヤーとして動いていましたが、今回はチームの管理や、事業の将来予測からの現在アクションという、新しい考えが必要になってきます。

これからの生き方についてまだ決め兼ねてはいますが、ずっとプレーヤーでいる気はなかったので、いまマネージャーを経験するということはきっと新しい楽しさがあるだろうと思いました。

どれぐらい時間のかかることかわかりませんが、自分の望む分野での成長を楽しみながら、日々過ごせそうです。
以上、なぜマレーシアなのか、でした!

ではまた!


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